やりました!北海道チャンピオン!ダブル優勝の軌跡・・
北海道で一番大きなコンテスト!
「サッポロトップモードコンテスト」
緊張の選手宣誓!
選手総勢510名!
その中から選ばれて選手宣誓だ!
一生懸命競技する選手たち・・
熱い熱いなぁ~~~!
好きだなぁ~~~~!
いいなぁ~~~~~
!
作品がズラッと並び
審査をする
結果発表前のわずかな時間でも
塾生の練習を徹夜で見てた
渋谷コーチは
控え室で・・・
(写真・青地くん)爆
爆睡だ!
結果☆ジュニアレディースカット部門 (美容学生・美容歴3年未満)
優勝 小松 晴花さん(川根塾生)
準優勝 丹野 美穂さん(川根塾生)
敢闘賞 西村 麻美さん(川根塾生)
小松たん&丹野さん
こんな多勢の中で 舞台で表彰される・・素晴らしいね!
☆クリエイティブレディース (参加自由、一般美容師も) 優勝 関川 ケイタ君(川根塾生)
3位 岡谷内 保奈美さん(川根塾生)
敢闘賞 田中 裕貴君(川根塾第四期生で塾生のコーチ)
中島君(川根塾第一期生)
クリエイティブ部門は 川根塾出身が独占。まさに北海道の流行を作っているといっていい!
川根塾 本当にレベルが高くなったもんだ!
終了後全員で 記念撮影!
お疲れ様!
北海道最大のコンテストから一夜開け
実に考えさせられる一日を過ごさせていただきました。
どこから書けばよいのか・・・
愛情のかけ方・・・・・・・・
声のかけ方・・・・・・・・・
喜んでる時、
残念がってる時
落ち込んでる時
調子に乗ってる時
そんな時 どんな声をかけるか?
それが問題です!
コンテストは 実に複雑です!
実力がそのまま結果という わけではありません!
審査員の好み、審査基準、そして「つき」
この「つき」 というのが問題だ!
「つき」を自分のものにする!という工夫もしてきた。
たとえば
競技する 場所の問題
光(照明)の当たり具合
真ん中か?端っこか? どこに置かれているか?
そういった細かなつきを呼ぶ工夫も必要なのだ!
その日の受付した順番でどこの席かが決まったりする場合
川根塾では まばらに受付をさせている
固まって受付すると ずらっと 並んで競技するから
同じような作品が並んでしまい
新鮮味がなくなるとか・・・(そんな些細なことも計算する)
チャンピオンを獲るには いろんな工夫が必要だ!
そういった中で競技し勝敗が決まる!
うまいからって 審査員が認めなければ
入賞さえしない!
僕らの センスと審査員のセンスが違えば
どうにもならない。
惜しくも 僕たちが認める作品が入賞しないときは
何を言っても ダメだ!
「やるせない」
この気持ちは どうすることもできない!
選手は やはり 結果で 良いか悪いかで
判断してしまうものだ!(これは仕方ないことだ!)
そんな時・・・・
狙いがドンピシャのときもあれば
ハズレるときも・・
場数をたくさん踏み
色んなパターンがあることを
学んでいるのかな?
賞に入らないと
もちろん悔しい
入賞、優勝の方が
もちろん嬉しい
今回も悔しい場面があった
悔しさの度合いは
成長の大きさかも
しれない
残念を悔やむより
悔しさを飲み込んで 明日からへの希望を 見つめるしかないのだ
入賞数の限度があるから
川根塾生全員が入賞することはできない
入賞した子
入賞しない子に
リーダーとしてどんな声かけをするか?
そんな時・・・北川先生の言葉を思い出す!
「じゅんちゃん! 動機の純粋性が大事なんじゃよ・・・」
さっ!
18(火)は 横浜アリーナで全国大会だ!
川根塾から 3名が出る!
大舞台で 実力を出し切ってくれ!
コンテストに出るのは 僕じゃない!
塾生の君らだ!
ファイト!
熱意を込めて・・・・川根順史
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